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効果はあるけど保険が効かないルミガン

ルミガンというのもまつげ育毛用には使う事が出来ます。
ですが、これは医薬品であり、実は使い方に注意が必要な薬になります。
とはいえ、実は美容皮膚科や美容外科などで保険適用外であれば購入する事も出来るのです。
これはどういうことなのでしょうか。

そもそもルミガンとは、元は緑内障用目薬として効果がありました。
ですが、副作用にまつげが伸びてきたとか毛が生えてきた、多毛化したという事例が報告されるようになったため、まつげ育毛剤としての注目も集めるようになりました。
ところが、厚生労働省はまつげ植毛用などとしての用途に使用することを認めず、保険適用とはしていません。
たしかにまつげ育毛は医療行為ではありませんから、厚生労働省が認めないのも当然です。

このため、このような副作用を狙って購入する場合、もし一般的な眼科でも緑内障と診断されれば保険適用になり、緑内障用の目薬としてルミガンを使用することは出来ます。
ですが、まつげ育毛やまつげ植毛用という事で考えているのであれば、美容皮膚科などで保険適用外で購入するしかありません。

この場合、気をつけたいのはそれぞれの皮膚科や美容皮膚科などで扱いがあるかどうか、という点です。
実はルミガンに代わって最近ではジェネリックを扱うケースもありますし、まつげ用とされるグラッシュビスタ外用液というのを処方する美容皮膚科もあります。
美容外科などでもそのようなケアが出来る場合がありますが、処方されるアイテムがあるかどうかは事前に確認しておきましょう。

また、多毛化やシミなどの副作用もありますので、使用の際には医師の診察と正しい仕様を心がけましょう。
多毛化することは悪い事ではありませんが、中には使用中にトラブルが出てしまうこともあります。
この場合は使用をすぐに注視して、医師の診察を受けましょう。

最後に、ルミガンは高い事も忘れないでください。
保険適用外という事もありますし、当然緑内障用目薬なのでそれなりに費用がかかります。
美容外科などで処方してもらう場合は保険適用外でも9000円ほどかかるとのことですので、普通のまつげ美容液などと比較すると高額になる傾向があるでしょう。
とはいえ医師の診察や使い方の説明などを受けられるので、それを考えると安いかもしれない、という考えはあります。
ただ、ある程度慣れてきたら高い皮膚科などではなく、海外輸入で個人輸入のルミガンを使うという人もいるようです。

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