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まつげ育毛剤の正しい使い方

きれいなまつげ

まつげ育毛剤は適切に使うことで効果を発揮しますし、逆にきちんと使わないと変に劣化したり副作用が出やすくなります。
トラブルが大きくなると特に目元に使うものですので、最悪の場合は失明してしまうことも出てくるでしょう。
このため、安全に使うための方法をよく理解して使うことが一番大事です。

どの様なまつ毛美容液であっても大事なのが、その説明書を読む事です。
外箱やパッケージに説明文や使い方が書かれているほか、医薬品に近い物や輸入品の場合は説明書が入っていることが多いでしょうから、それをきちんと読んで説明文やその内容をあらかじめ理解しておきましょう。
なお、海外製品の場合は英語や外国語での説明が書かれていることが多いものですので、その場合は翻訳を駆使してみたり、日本語で使い方や注意点が書かれているサイトを探すのも方法です。

次に、使う時はまつ毛のみにつけるようにしましょう。
というのも、まつげ育毛剤の中にはまぶたにつくとシミや色素沈着を起こすものもありますし、中には肌荒れや目の赤みなどのトラブルになるようなものもあるためです。
中にはまつげ育毛剤をできるだけまつげの付け根につけるように指定がある場合もありますが、出来る限りで構いません。
目の中に入るとやはり目に負担になってしまいますし体にも負担になってしまいますので、出来るだけ目には入り過ぎないように気をつけておきましょう。

そして使う前と使った後はティッシュなどでブラシをきれいに掃除しておきましょう。
マスカラブラシは目に入るものですので液体がついたままにしておくとそこから雑菌が入る事があり、次に使用する時に変質してしまう可能性があります。
お手入れについては毎回使った後にティッシュなどでブラシの部分を軽くこすり、ついている残りの液体をふき取る程度で構いません。

ちなみに、色素沈着やしみになるのを防ぐために、夜だけの使って下さいというまつげ育毛剤も少なくありません。
これはまつげ育毛剤ならではの注意点としてよくある事で、説明書にそのように書かれているのであればやはり使用のタイミングは夜だけにしておきましょう。
また、夜は寝る時間帯でもあります。
もし昼夜逆転していたり夜の仕事だという場合はこの限りではありませんが、つけるのは夜の寝る前にしておき、出来るだけまつげ美容液をつけた状態で紫外線や日光を浴びない、外に出ないようにしてください。
まぶたへのシミや目元への利用で敏感になっている事が多いので、よく気をつけておきましょう。

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